トップページ 三観広域とは?
構成市紹介
 
 観音寺市は、香川県の西南部、四国の瀬戸内側のほぼ中央に位置し、西は瀬戸内海の燧灘に面し、沖合いには伊吹島などの島しょを有しており、南は讃岐山脈を境に徳島県や愛媛県に接しています。交通機関は、高松自動車道の大野原インターチェンジ、特急電車が停車するJR観音寺駅のほか、豊浜駅、箕浦駅があります。市の中央部には財田川や一の谷川などの河川が流れる三豊平野が広がり、ため池が多数点在するとともに河口付近に市街地が形成されています。
 本市には、四国八十八箇所唯一の一寺二霊場として、神恵院、観音寺を有しています。また、ロープウェイを利用すると標高911メートル、四国高野と呼ばれる雲辺寺へも参拝でき、1年を通じて多くのお遍路さんを迎えています。その他、俳諧の祖・山崎宗鑑ゆかりの一夜庵、豊稔池堰堤などの歴史を語る多くの史跡等が点在しています。
 また、日本の渚百選に選ばれた有明浜、芝生広場の広がる一の宮海岸などの美しい海岸があり、海浜植物の大群落、寛永通宝の銭形砂絵とともに観光客の目を楽しませています。
 さらに、市内各地域で行われる例大祭では、100台余の太鼓台が練り歩くまちとして有名です。
 本市は、古い町並みと自然がほど良く調和し、ゆっくりとした時間が流れる癒しのまちです。

 三豊市は、香川県の西部に位置し、北東部は象頭山(琴平町)、大麻山、弥谷山などに接し、南東部は讃岐山脈の中蓮寺峰、若狭峰、猪ノ鼻峠、六地蔵峠などを境に徳島県に接しています。北西部は、瀬戸内海に突き出た荘内半島があり、その南部には、砂浜の美しい海岸線が続いており、粟島、志々島、蔦島などの島しょ部もみられます。中央部には三豊平野が広がり、東部から西部に向かって財田川、東部から北部に向かって高瀬川などの河川が流れ、豊かな田園地帯を形成しています。また、三豊平野にはため池が多数点在し、市の地勢の大きな特色となっています。
 市内には、北東から南西方向に高松自動車道、国道11号、377号、JR予讃線が走り、南東部には南北に国道32号、JR土讃線が走っており、幹線交通軸を形成しています。特に高速自動車道については、さぬき豊中インターチェンジを有するほか、三豊鳥坂インターチェンジが開通しました。また、海上交通の拠点として、国際貿易港である詫間港とマリンレジャーのさかんな仁尾港の2つの地方港湾を有しています。
トップページ 三観広域とは?
このページの先頭へ